プロフィール

山田起雲(Yamada Kiun)
1963年(昭和38年)

 北海道 浦河町生まれ
 札幌市在住


<主な受賞歴>
1988年 

   毎日書道展 毎日賞
2000年 

   創玄展 大賞
2004年 

   創玄展 東京都知事賞
2004年 

   毎日書道展 会員賞
2005年 

   國井誠海書奨励基金

   奨励賞受賞
2005年 

   第37回日展 入選
2010年

   北海道書道展 準大賞
2016年

   創玄展 21世紀賞

2017年

   改組第4回日展 入選

 

<研究業績>
【中国現地調査研究】
1998年4月 

   連雲港市新出土連島境界刻石 現地調査報告
1999年9月 

   甘粛省木簡出土烽燧 現地調査報告
2002年8月 

   甘粛省敦煌周辺の木簡出土調査報告

【個展】
2009年1月 

   『知床断章』展開催
   (詩人・原子修氏の新作を書いた個展)
      会場 道立北海道文学館
2009年10月

   『知床断章』羅臼展開催

 

   (羅臼町主催の移動展)
     会場 羅臼町公民館

【作品寄贈】
2009年 

   『記者の大地』

   寄贈先

   毎日新聞社北海道支社長室
2009年

   『知床断章』出品作1点
     寄贈先

     道立北海道文学館
2009年

   『知床断章』出品作35点
     寄贈先 羅臼町
2009年

   創玄展都知事賞受賞作品
   『臨』1点

   (北海道コンサドーレ札幌しまふく寮)
     寄贈先

     北海道フットボールクラブ

2016年

   金子卓義とその教えを受けた書家達

   出展作

   寄贈先

     長野県佐久市立天来記念館 

 

【代表歴】
2012年9月

   日中友好青年書展日本代表出品
   (毎日書道会選抜50歳以下10名)
     主催 日華文化促進会(展示は中止)

2013年8月

   日中文化交流協会代表団
   (団長 篠田正浩氏ほか5名)
     主催 日中文化交流協会

 

2017年9月

   第32回中国書の研修視察団 副団長

   (団長 永守蒼穹氏ほか21名)

≪山田 起雲≫
父(山田太虚)の影響もあり幼少より書に親しみ、
大東文化大学入学と同時に、故・金子卓義主宰の書道研究「洪鳳社」へ入門。


卒業後は中国・西安にて2年間の留学、ベルギー国立ゲント大学の講師、東京・書作編集部、北海道教育大学講師と多方面に活躍。


現在、書究文化書芸院 理事長。
札幌市内にて書道教室を開設。

 

全日本書道連盟 評議員

毎日書道会会員 審査会員

創玄書道会会員 一科審査員

北海道書道展会員

日本詩文書作家協会 評議員

書学書道史学会会員

興雲書院主宰