一五書道教室

札幌市中央区

南1条西5丁目5

北日本中央ビル 5F


レッスン

 

初めて筆を持つ方

しばらくぶりに筆を

持つ方の一般的な

書道コースです。

 

随時 無料体験を行っております。お気軽にお申込みください。

教室に備え付けの道具がありますので、手ぶらでお越しいただけます。

もちろん購入用の用具も取り揃えております。


電話でお問い合わせの方は下記、事務所までお願いします

 

書究文化書芸院

 〒063-00112

札幌市西区福井2丁目1-17

Tel 011-662-5795

Fax  011-662-3140

 

営業時間:

月~金 

9:30~17:00

(休憩13:00~14:00)


指導者コース

一五書道教室では、指導者の育成に全力を注いでおります!

好きな書道であなたの個性・作風を活かしながら、自らも書道家として成長できる書道教室を開くため

「書道教室指導者研修」を行っております。

 

 

 

 

山田 起雲

YAMADA KIUN

  

道塾先生コンサルタント

興雲書院塾長

書道塾開設運営実践会 代表

書究文化書芸院 理事長

 

1963年生まれ

札幌市在住 

大東文化大学文学部中国文学科卒業

 

書道塾の開業を志す人を対象とした「指導者コース」を開設。最短90日での書道塾開業を目標とし、開業してからの壁を突破する「書道塾経営に必要な5つのポイント」を柱に、40年の実績と成功と失敗の経験を武器にサポートをおこなっている。

 

書道家の息子として生まれ、指導は受けていたものの,まったく書道に興味が無く、家を出るための口実として日本一の書道部がある大東文化大学に入学。

 

金子卓義師匠の弟子となり、今までが嘘のように書道が面白くなり卒業後は、中国に2年の留学、そのままベルギー国立ヘント大学東洋学部の書道講師として任期1年の派遣となる。帰国後、師匠の自宅に住み込みの弟子となり24時間体制での修行を3年積み、実家のある札幌に帰って書家活動に専念。

 

多くのコンクールで最年少受賞記録をことごとく更新し、書道会のスターとしてもてはやされるも、40歳の時、師匠が63歳の若さで突如亡くなり、何もかもがうまくいかなくなり、ススキノでヤケ酒の毎日となる。父の経営していた団体を引き継ぐも高齢化の波には勝てず、収入がどんどん減り5年連続赤字となる。

 

そこで腹をくくって「日本一の育成団体」を目指し、次世代へ書道の奥深さを指導することを決意。するとなぜか自然に若い人が集まるようになり、その中からコンクールで日本一の受賞者も排出するようになる。

 

書道を志す者が、書道を続けられるために書道教室を開業し、安定した経営をしていただくために、全力でサポートをしております。40年で300人以上の書道塾経営者と携わり、その成功と失敗をもとに作りだした経営方法をもとに5つのポイントをあげ指導している。

 

文化・伝統とは、人から人へ伝えるもの。指導をすることによって本当の書道の奥深さを知ってもらい、更に次の世代を育成してもらえる指導者を育成中。

 

札幌市中央区南1条西5丁目大通駅徒歩3分、書の楽しさを知っていただける教室です。

アットホームな教室ですので是非一度見学にいらしてください!