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2019書究6月号「天の川」

 

「天」一画目は少し上にそりぎみにし、二画目は少し短い。三画目はまっすぐ下におろし中心部から左に大きく円をえがくように払う。四画目、二画目に重ならないように中心部より起筆し、のびやかに大きく払う。三画目と同じ高さで終筆。

 

 

「の」文字の中心から起筆し中心で払い終わる。丸い形。字の中の空間は同じぐらいの形にするか、やや右が広くなる。転折の部分は筆を引き上げ、もう一度起筆するような感じで入り、ゆっくりと引き上げながら書く。円を書くようにゆっくりと筆を動かし、終筆手前で加圧し払う。

 

 

 

「川」起筆は三画とも45度に入る。一画目はまっすぐ下におろして下部で左斜め下に払う。二画目の終筆は左上へ突き上げて戻す。三画目の終筆はしっかりと止める。三本の間隔は同じぐらいあける。